FC2ブログ

紀ブンな写真館

スナップ写真を中心に四季の風景・花を間に入れ合成写真も取り混ぜ、おでん鍋の具の様に見飽きない写真を載せたい。 どうぞご覧下さい。

蚕と繭

蚕と繭1

蚕と繭2

2014年6月21日、 「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されました。1872年(明治5年)に富岡製糸場が操業開始され、1987年(昭和62年)に操業停止するまで115年間稼動し続けました。蚕の数え方は一匹二匹・・・・ではなく、蚕は馬や牛と同等に小さな家畜として扱われ、桑を食餌として与えられ蚕室の温度や湿度などを管理し繭の質を高める養蚕業が発展した事により、一頭二頭・・・・と数えられ家蚕(かさん)とも呼ばれました。近頃は、蚕の姿をリアルに再現し、口に入れるのに勇気がいる蚕の形をした「蚕チョコ」が話題になっていて、手作りのため生産が間に合わないようだ。

スポンサーサイト



  1. 2014/06/23(月) 23:28:42|
  2. スナップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント(-)

テント芝居小屋

テント芝居小屋4

テント芝居小屋2

1967年8月、新宿・花園神社境内にて紅テントを建て上演したのが始まり。前身の状況劇場時代から劇団唐組まで半世紀近く紅テント興行を続けている。今回は、21年ぶりに唐十郎作・演出「桃太郎の母」を療養中の唐十郎に代わって久保井研が演出を任されている。紅テント内は地べたにシートが敷かれ、観客はチケット購入際にわたされる番号札順にテント内に入り、自由に座りこむ。150人位でいっぱいになるシート席は満席で、独特の熱気と割れんばかりの拍手で演劇が始まる。暗闇の中の観客はテントの外側で喧嘩のような怒鳴り声がする方向へ視線を向ける。突然、テントの一部分が捲り上がり、外には薄暗い境内の木々を背景に二人の役者の言い争う場面があり、スポットライトで照らし出される。怒鳴り声と共にテント内の舞台に二人は駆け上がる。同時に、捲り上がったテントが閉め切られ舞台上の演劇が進行して行く。暗くなるのを待っての夜7時からの開演は暗幕をも必要としない。空調設備もなく、観客の熱気が観る者の肌に直接に入り込んでくる。室内の劇場で観る演劇が遠い昔に無くしてしまった芝居がテント芝居小屋に残されているような気持になるのです。芝居の原点をみせつけられたような気がしました。
  1. 2014/06/12(木) 23:25:34|
  2. スナップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント(-)

幻のコンサート

幻のコンサート1

幻のコンサート2

2014年5月に来日して、国立競技場(17・18日)・日本武道館(1966年以来48年ぶり)・ヤンマースタジアム長居で開催予定だった「ポール・マッカートニー アウト・ゼアージャパン・ツアー2014」は残念ながら体調をくずし、全公演が中止となった。17日の公演の中止が発表された当時は19日に振替公演が決まり、18日は予定通り行うつもりで、入場させたが開演直前になって、体調は快復できずに振替公演も含めて国立競技場での公演中止が発表された。まして、国立競技場は7月に解体される事になっている。公演中止が発表され、帰路につく観客のスナップ写真である。ポールの健康と日本公演復活を願っています。
  1. 2014/06/03(火) 20:14:02|
  2. スナップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント(-)

ブンブン丸

05 | 2014/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search