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紀ブンな写真館

スナップ写真を中心に四季の風景・花を間に入れ合成写真も取り混ぜ、おでん鍋の具の様に見飽きない写真を載せたい。 どうぞご覧下さい。

中高年の聖地

聖地2
思い出横丁(しょんべん横丁)の愛称で昔から親しまれている新宿西口の酒場街。ある時期には、この辺りの一区画が取り壊され、新しくビルが建つのではなどと噂された事もありましたが、聖なる土地は健在であります。近頃は外国から来た客や若い女性の姿もみかけるのでございます。新宿区遺産(世界遺産もどき・・・)に登録してもらいたいものだ?
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  1. 2010/04/29(木) 23:22:24|
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最強の縁石と化した力石

縁石

縁石として車道と建物敷地の境界線上の路肩に置かれた重さ60貫(約225Kg)の力石(ちからいし)。「力石」は江戸時代から明治時代まで全国の村や町で若い男達が、娯楽が少なく力仕事が多い時代に力石を用いた力試しが盛んに行われていた。そんな力石が縁石として利用され置かれているなんて、相撲の力士が立ちふさがる様で盤石だ。
  1. 2010/04/29(木) 22:53:54|
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フォークシンガー

歌手4
 花咲ばらら

歌手
うたたね歌蔵

青梅の町をぶらり足の向くままカメラを道連れに歩いていると、何処からかセンチメンタルな歌声がギターの音と共に聞こえてくる。その場所は住吉神社の参道で開催している小さな野外ライブであった。私が耳にしたセンチメンタルな歌声とはフォークソングである。二十歳の頃、初めてフォークギターを購入して、毎日の様に練習したものの物にはできずに止めてしまった苦い思い出がある。でも、歌の持つ素晴らしさを、あの時に教えてもらったのも事実だ。ライブ参加者は七組で私が出会ったのは六番目の「花咲ばらら」さんと言う芸名でラブソングを歌うフォークシンガーと七番目の「うたたね歌蔵」さんと言う芸名で高田渡似の声で歌うフォークシンガーでした。強風で譜面台が倒れるなどのアクシデントもあったが、彼らのオリジナルソングは私を二十歳代に引き戻すには十分な魅力があった。強風の中、演奏者の皆様ごくろうさまでした。
  1. 2010/04/04(日) 23:53:08|
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ブンブン丸

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