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紀ブンな写真館

スナップ写真を中心に四季の風景・花を間に入れ合成写真も取り混ぜ、おでん鍋の具の様に見飽きない写真を載せたい。 どうぞご覧下さい。

七兵衛通り

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青梅駅で下車して、駅前から青梅線の線路沿いを奥多摩方面へ平行して延びる何処にでもある通りが「七兵衛通り」と名付けられている。七兵衛とはどんな人物なのか思いめぐらせ七兵衛通りを進んで行くと七兵衛公園にたどりつく、公園内にはこの通りの由来を記してあるメタルプレートがある。それによると、「江戸時代、この地には七兵衛という農民が住んでいました。伝えられるところによると、実はこの七兵衛は盗賊で、しかも奪った金品はすべて貧しい人々に分け与えた義賊であったといわれています。また、彼はまれに見る健脚の持ち主だったそうで、その自慢の健脚を生かして、はるかな遠方で盗みを働き、一夜のうちに帰ってきては朝から何食わぬ顔で畑仕事に精を出したので、周りの人たちは誰ひとりとして気づくことがなかったということです。
七兵衛が、このように多くの人々に知られるようになったのは、中里介山の有名な長編小説(大菩薩峠)の中で、その伝説像がさらに介山によって脚色され、魅力ある登場人物として描かれたことによります。しかし、現存する史料から見ると、旧二尾村の名主である谷合家の見聞録の中に、元文四年(1739)十月、七兵衛がその一味とともに捕えられ程なくして処刑されたとあるのみで、わずかにその実在が確認できるだけです。」と記録してある。
貴方の住んでいる家の前の通り同様に何の変哲もない通りではあるが通りで見かけた付近の農家のお爺さんが七兵衛に見えてくるから不思議だ。もしかして、実際に七兵衛という名前かもしれない。
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  1. 2007/11/15(木) 23:34:01|
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抜け道

nukemiti.jpg

裏通りから広い表通りへ抜ける民家沿いの細い抜け道を示すイラスト付きの標示板を見つけた。油断すると先行きには落とし穴があるのかもしれない?
  1. 2007/11/15(木) 22:20:25|
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バックネット

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草野球のメンバーはいろいろな職種で構成され、メンバーの中には学生時代にプロ野球をめざしたが、夢は叶わなかった苦い思い出を持っている仲間もいるものだ。そんな思いも、パスボールも見逃さない存在でバックネットは静観している。居酒屋で見かける事だが、試合終了後の彼等の飲食物は試合の勝敗にかかわらず胃袋の中に吸い込まれて行く。私がまだビールジョッキ一杯目なのに彼等はもう三杯目だよ!
  1. 2007/11/15(木) 22:06:33|
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ブンブン丸

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