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紀ブンな写真館

スナップ写真を中心に四季の風景・花を間に入れ合成写真も取り混ぜ、おでん鍋の具の様に見飽きない写真を載せたい。 どうぞご覧下さい。

電話BOX

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電話ボックスの中には電話帳があるが、電話機が見当たらない。使用中止のテープが無造作に張り回らしてある。何か事件性があるのかと頭に浮かんだ。近頃よくある窃盗団が電話機ごと持ち去ったのかと・・・
見渡すと近くに交番があったので、聞き込みをする事にした。「あの電話ボックスの中の電話機はどうしたのですか」と尋ねると、おまわりさんは「近頃は、携帯電話の普及で近々取り壊されるんですよ」と教えてくれた。それにしても、長年利用させて頂いたわりには盗賊をお縄に掛けたかの様に物々しい姿である。時の流れかも・・・・・
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  1. 2006/07/22(土) 15:21:51|
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テント芝居小屋

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近道しょうと神社参道に入って行くと薄暗い境内に、赤いテント小屋が設営されていた。今は夕刻の5時過ぎ、6時30分開場7時開演のために、ちらほら境内には観客が集まり始め開場を待っている。テント小屋にネオンが灯ると怪しさが漂い、待ちわびる観客の心情を盛り上げる。

新宿花園神社境内にて・劇団唐組
  1. 2006/07/22(土) 14:47:24|
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最後の映画看板絵師

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青梅駅周辺の商店街は、昔、青梅街道の宿場町として栄えた所で、今も戦前に建てられた古い建物が残っている。
映画が好きな私は、昭和をテーマに街中に映画看板を掲げて街興しをしていると言う青梅市住江町に興味を持った。
映画看板を描いている人は、「今では、日本で唯一人になった映画看板絵師・久保坂観と言う人間である」と街の老人が語ってくれた。
  ここで、久保坂観について・・・・
昭和16(1941)年、青梅市本町生まれ。弱冠10代にして「青梅キネマ」「青梅セントラル」の専属絵師となり、最盛期には一日一枚の割で映画看板を描き続けた。しかし、テレビ等の影響で映画産業が斜陽となり、青梅にあった三軒の映画館全てがその灯を消した。職を失った映画看板絵師は生業として「久保看板店」を起業。平成5年(青梅宿アートフェスティバル)で、19年ぶりに映画看板を描いたのを機に、坂観の映画看板は再び青梅商店街を飾る。

描かれた映画看板は、風雨に晒されて汚れれば、又、新しい別の看板が描かれるそうだ。「坂観の後継者は二人いるが、まだまだ坂観には及ばないよ」と老人が話した。そんな久保坂観の作品を観に映画好きな人・昭和レトロ感の好きな人は青梅に行ってみれば。
じゃあ~
ハイボールでも飲みながら昔の映画でも想い出して見るか。
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青梅駅の地下通路に飾ってある映画看板。

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  1. 2006/07/08(土) 01:59:53|
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本の山

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通り掛かりに見つけた古本屋の倉庫。本の整理をしているおじさんの頭の中では、どの本が何処にあるのか分かるのだろうか。?
  1. 2006/07/07(金) 23:17:16|
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ブンブン丸

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